明大前は京王井の頭線沿いにある駅のひとつで、
住所は世田谷区の松原というところです。
厳密には松原二丁目になり、駅の構造としては高架式になっています。
明大前駅と言うと比較的新しい駅だと思われがちだが、
開業年は大正13年と歴史は古い。
しかし、当初から『明大前駅』という名称ではなく、
開業当初は「火薬庫前駅」という名前でした。
その後「松原駅」に改称された後、『明大前駅』となったのです。
日の乗降者数は約8万人と京王井の頭線の中でも多い部類に入ります。
これは京王井の頭線と京王線が交差する駅であり、
京王井の頭線は渋谷と吉祥寺を、
京王線は新宿と京王八王子駅を結びます。
明大前はこれらの線のターミナル駅という役割もあり、
その結果、乗降者数も多いという訳であります。
